便秘には毎日飲める自然のお茶で確実効果、自然に出せて体にやさしいお茶です。
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便秘解消とメカニズム

何時の間にか便秘に・・

腸内の神経細胞の数は、脳についで、2番目に多く、体内でも重要な部分であると言えます。 体にとって、大事な栄養素を吸収し、かつ、不要なものを排出する器官です。そんな大事な箇所であるために、腸の不調が脳に影響を与え、精神的ダ …

脳と腸の関係

自宅のトイレでは排便があるのに、旅行先では出ない、という方は多いと思います。 これは、脳の視床下部というところにある自律神経のうち、副交感神経が抑制されるために起こる現象です。 自律神経とは、心臓の動きや体温の調整など、 …

便秘が悪化する理由

便意のがまん 腸には独立した神経細胞がたくさん働いています。腸は中に内容物が入ることで反応し、物を先に送り出そうとして動きだします。 なので、便意が感じられるにもかかわらず、それを押さえてしまうと、腸は素直に動かなくなり …

腸内環境

人間の腸内には、100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が存在しています。 そのほとんどが大腸にいます。腸内細菌は人間が食べた食物の栄養素を元にして、発酵と繁殖を繰り返しています。 細菌の発酵が進むと代謝物が作られ、その …

排便はあるのにお腹が張る

便秘に明確な定義はありません。 毎日ないといけないとか、何日ないと便秘だとか、定まった既定はありません。 2、3日なくても本人がかくべつ辛くなく、その後に排便があるのならば特に心配する必要はないと言えます。 そうしたこと …

ストレスと便秘

ストレスから便秘になることは多いようです。 排便などを含む、消化機能は、自律神経によって動かされています。 ストレスなどで、自立神経に不調が出れば、影響が出てきます。 また、大腸から始まる排便機能は、単純な機能なので、例 …

器質性便秘

便秘の種類を大きく分けると2つに分類することができます。 それは、生活状況によって起こる「機能性便秘」とそれ以外の病気が原因で起こる「器質性便秘」と呼ばれるものです。 器質性便秘の場合には腸自体に異常があったり、腸にがん …

直腸性便秘(ちょくちょうせいべんぴ)

通常直腸に便が達すると、その刺激で便意が起きるものですが、普段から我慢する習慣の人はしだいに直腸が刺激に慣れてしまい便意が薄れてきます。 また浣腸をたびたび使っている人も直腸がその刺激になれてくるので、同じく便意が薄れて …

弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)

大腸が緩み、ぜんどう運動機能が低下することが原因で、便意を感じなくなります。 大腸を支える腹筋の筋力の衰えが原因の一つです。 病気などで体力が衰えた時もなりやすいです。 慢性便秘の中で最も多いのがこの弛緩性便秘ともいわれ …

痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)

痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)とは、大腸の一部で痙攣が起こり、部分的に狭まり、そこで便が詰まって便秘になります。 過敏性腸症候群の症状で、ストレスがおもな原因です。 ウサギのふんのような小さな便、細い便、排便後の残便感 …

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